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曲の投稿ガイド

最終更新日: 2026-10-08

Strumfyへの投稿ありがとうございます。本ガイドでは、質の高いコード譜の投稿方法と、投稿時にお守りいただきたい内容を説明します。

曲の追加は、基本情報、コード譜、仕上げの3ステップで行います。下書き保存もいつでもでき、あとから編集を再開できます。


目次

投稿内容について

コード・歌詞・Guitar Proスコア・その他の添付ファイルを含む投稿が、著作権法に抵触したり、不適切な内容を含んだりしないようご注意ください。Strumfyは、尊重し合える創作の場を維持することを大切にしています。

当社の基準に合わない投稿、または著作権・内容の適切性に関する正当な申告があった投稿については、修正または削除する権利を留保します。詳しくは利用規約をご覧ください。

投稿の帰属と削除

投稿したコード譜、タブ、サルガムデータ、Guitar Pro / MIDI ファイルは、引き続きあなたのコンテンツです。Strumfyは、利用規約に定めるライセンスの範囲でホスト・表示するだけです。

  • いつでも削除できます。 プロフィールページから、いつでも曲を編集、非公開化、削除できます。
  • 当社も削除することがあります。 正当な著作権の申し立て、正当なユーザー通報、モデレーション判断などにより、投稿された曲をいつでも削除することがあります。

Strumfy Pro は、オフラインモード、タブ表示、サルガム表示、印刷・ダウンロード機能などのプラットフォーム機能を解放するものです。Pro会員に投稿の所有権が移ったり、永続的なアクセスが保証されたりするものではありません。あなたまたは当社が曲を削除すると、Pro会員を含むすべてのユーザーが閲覧できなくなります。

ステップ1:曲の基本情報

検索や再生に必要な、曲の基本情報を入力します。

曲名

正式な曲名を入力してください。アレンジの特徴がわかる短い補足(「簡易版」「ライブ版」「アコースティック」など)を添えても構いません。

YouTube URL

コード譜の対象バージョンにできるだけ近いYouTube動画のURLを入力してください。閲覧者が正しい演奏バージョンを確認しやすくなります。ステップ2で任意のYouTubeコード同期タイミングを追加する場合も、同じ動画が使われます。

アーティスト

1人以上のアーティストを追加してください。最低1人は必須です。

  • 検索欄から既存のアーティストを選ぶことを優先してください
  • 一覧にない場合は、正式名称を入力して Enter — 新規アーティスト情報の入力画面が開きます
  • 既存のアーティストと新規追加を組み合わせることもできます

新規アーティストを追加する場合:

  • アーティストまたはバンドを識別しやすい正式名称を入力してください
  • アーティストやバンドがわかる画像を設定してください
  • 画像にラベル、透かし、文字入りは避けてください
  • ニックネーム、別表記など、検索に役立つキーワードを追加してください

曲の画像

可能であれば、アーティスト画像ではなく、その曲に関連する画像を設定してください。アーティスト画像と同様、ラベル、透かし、文字入りは避けてください。

ジャンル

任意です。曲に合うタグを選ぶと、閲覧者が見つけやすくなります。

拍子

リストから拍子を1つ選んでください。曲中で拍子が変わる場合は、複数の拍子を選んでください。リストにない場合はその他を選び、テキスト欄に入力してください。

BPM

曲のテンポ(BPM)を入力してください。自動スクロールの速度やメトロノーム機能に使用します。

再生時間

曲の演奏時間を、分と秒で入力します。数値を直接入力するか、− / + ボタンで10秒ずつ調整できます。閲覧者が自動スクロール速度を設定するときの参考になります。

ステップ2:コード譜

キー、カポ、チューニングの設定、コード本体の入力、任意のストローク/YouTube同期、Pro向け添付ファイル、閲覧者へのメモを行います。

キー

原曲のキーではなく、今回投稿するコード譜のキーを選んでください。

カポ位置

カポを使ったコード譜の場合、カポ位置を選んでください。カポを使わない場合は、未設定のままで構いません。

チューニング

コード譜に合わせたギターのチューニングを選んでください。多くの場合はスタンダード(E A D G B E)です。

次の2形式でコード譜を入力できます。

  • 歌詞ベース — 歌詞にあわせてコードを配置
  • 小節ベース — 小節・拍ごとにコードを配置

コード譜入力エリア上部のタブで、歌詞ベースと小節ベースを切り替えられます。入力すると、右側のプレビューに反映結果がリアルタイムで表示されます。曲ページでは、閲覧者向けに 歌詞 / 小節 と表示されます。

どちらか一方は必須です。両方入力すると、閲覧者が好みの形式に切り替えやすくなり、より使いやすい投稿になります。

セクション名

どちらの入力形式でも、[Verse]、[Chorus]、[Intro] のように、セクション名を角括弧でコードの上に記載してください。

小節ベース

小節ベースは、歌詞位置ではなく小節単位でコードを表示します。行内では | で小節または拍を区切ります。

各セルは、コードの変化頻度に応じて1小節全体、半小節、または各拍を表せます。コードが変わらない拍は - または . で延長できます。

Aメロやサビなど歌詞のあるセクションでは、同じセクション内に小節の下へ歌詞を書くこともできます。小節構成と歌詞をあわせて表示できます。

例:

[Intro]
| C | G | Am | F |
| C | G | F  | F |

[Verse]
| C  | - | G | - |
| Am | - | F | - |

Walking down a lonely road
Trying to find my way back home

歌詞ベース

歌詞ベースでは、イントロなどの楽器パートは小節ベースと同じ表形式を使います。Aメロやサビなど歌詞のあるセクションでは、次の2通りでコードを配置できます。

歌詞の上にコード — コード名を歌詞行の上に置き、コードが変わる位置に揃えます。アルファベット表記の歌詞向けです。

例:

[Intro]
| C | G | Am | F |
| C | G | F  | F |

[Verse]
C              G
Walking down a lonely road
Am                 F
Trying to find my way back home

コードが変わる位置に、正確に揃えてください。

インラインコード — コードが変わる文字の直前に [コード] 形式で挿入します。日本語など非アルファベットの歌詞に適しています。

例:

[Intro]
| C | G | Am | F |
| C | G | F  | F |

[Verse]
[C]Walking down a [G]lonely road
[Am]Trying to find my w[F]ay back home

インライン例では、F コードは "way" の a の位置で変わります。上記2形式は同じコード進行を表しており、歌詞に合わせて使い分けてください。

閲覧者へのメモ

コード譜の横に表示される短いメモを追加できます。運指のコツ、難しい箇所、別奏法など、閲覧者に伝えたいことを記載してください。

ストロークについては、このメモだけで説明するよりも、下の専用ストロークパターン入力を使うことをおすすめします。必要なら追加のヒントをメモに書いても構いません。

ストロークパターン(任意)

ストロークパターンを追加で、曲全体またはパートごと(Verse、Chorusなど)にパターンを作成できます。

  • 各パターンにわかりやすいパート名を付けてください(例:曲全体、Verse、Chorus)
  • 小節数・拍/小節・音符の長さを、イメージに合わせて設定します
  • 各スロットをタップしてダウン・アップ・ミュート・休符を選び、矢印キーでスロットを移動できます
  • 任意のBPMでプレビューし、保存前に確認できます
  • 問題なければ完了を押します — あとから編集・削除もできます

任意ですが、曲のノリを伝えるのに役立ちます。

YouTubeコード同期タイミング(任意)

YouTubeコード同期タイミングを追加すると、YouTube再生に合わせてコードがハイライトされます。

  • 先にコード譜を入力してください(同期にはコードが必要です)
  • 同期ダイアログを開き、YouTube URLを読み込んで再生します
  • 各コードが鳴るタイミングで Enter を押して時刻を記録します
  • Spaceで再生/一時停止、矢印キーで微調整、Backspaceで直前の記録を取り消せます
  • 任意で YouTube BPM と、最初のコードが何拍目からかも設定できます

任意です。設定すると、動画に合わせてコードを追いやすくなり、オフラインのメトロノーム同期にも使えます。

Pro向け添付ファイル(任意)

ステップ2のまま、任意で次のファイルを添付できます。

  • Guitar Proファイル
  • MIDIファイル

Guitar Pro は、曲の Tabs と サルガム ビューの生成に使われます。フルスコアをアップロードする権利がある場合のみ添付してください。提出前に、ステップ3で生成されたTabsとサルガムのプレビューを確認できます。

GPファイルに @$Chords$@ という名前の特別トラックがある場合、そのトラックのコードイベントがコード譜のタイミング生成に使われます。そのトラック内のコードイベント数は、入力した各コード譜のコード数と一致させてください。

MIDI は任意で、主に再生同期に使います。両方添付する場合は、GPファイルと同じタイミングにすることを推奨します。

ステップ3:仕上げ

公開設定、既存曲とのリンク、提出前の最終確認を行います。

公開設定

公開(編集者による審査)か、非公開(自分だけ・プランにより利用可)かを選びます。

既存の曲とリンク

同じ曲の別バージョンを投稿する場合、Strumfy上に既にある曲を検索してリンクしてください。バージョンがまとまり、既存の曲ページからも投稿が見つけやすくなります。

該当する曲がなければ、初投稿の可能性があります — 空欄のままで構いません。

最終確認

提出前に、次を含め入力内容をもう一度確認してください。

  • コード譜プレビュー
  • 追加した場合のストローク/YouTube同期カード
  • Guitar Proを添付した場合の生成 Tabs と サルガム プレビュー

修正が必要な場合は戻るを押してください。

下書き・審査・公開

下書き保存

提出の準備ができていない場合は、下書きとして保存し、あとから編集・提出できます。

審査に提出

審査に提出すると、曲は審査中の状態になります。編集チームが本ガイドおよびコミュニティ基準に沿って内容を確認します。

承認されると、Strumfy上で公開されます。結果は通知でお知らせします。

却下された場合は下書きに戻ります。指摘内容を修正のうえ、再度審査に提出してください。

投稿した曲の確認

公開中、審査中、下書きの曲は、すべてプロフィールページから確認できます。

同意事項

曲を審査に提出することで、本ガイド、利用規約、プライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

Strumfyコミュニティへの投稿、ありがとうございます。本ガイドに沿った投稿が、正確で使いやすく、尊重し合えるカタログの維持につながります。